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『夏目友人帳』『続夏目友人帳』ともに見終わりました


(´;ω;`)ぶわっ


いいお話でした pq

切なくて、でも心が洗われるようなほっこりするような…そんなお話ばかりでしたね

以下、スルー推奨な腐女子のネタバレ含む感想w
第何話かは覚えてないけど、1番泣けたのは露神様の話かなぁ ・゜・(PД`q。)・゜・

昔は崇められ、供物を届けられていたという
でもいつしかその風習が薄れ、どんどん存在が小さくなってしまった露神
そんな神様(といっても実は妖怪)の元を、忘れることなく訪れる1人の老婆ハナ
「昔、1度露神さまを見たことがあるような気がするの…でも話かけたら驚いてしまうと思ってね・・・」と、ハナは笑って主人公に話す
露神はハナの寿命がそう長くないことを主人公に話す
「1度愛されてしまえば、愛してしまえば・・・忘れることなどできないんだよ」って、昔レイコに語っていた露神のセリフは奥が深いです (’’
やがて姿が消え始めていく露神
「あの人が自分を信仰してくれた最後の人間だったんだよ。だからハナさんが死ねば私も消えるんだよ」と主人公に告げます
「あの人に、やっと触れることができるような気がするよ」と、消えることに未練もなく満足そうな露神
「今日はいい天気だねぇ」「そうですね」と、最後にハナさんと会話できたことが余計に涙モノですよ pq


他にもいろいろいい話で、思わず涙ぐんじゃう話ばかりでした (´;ω;`)ぶわっ

人間の身勝手さに憤り、それで人間を憎み悪い妖怪になってしまった守り神――でもそれは人間が大好きだったから…
誰も拝み来なくなり寂しくなって人里に降り、それがあまりに楽しいので子供の姿でそのまま人間世界で過ごしていた神――
見えないモノが見えてしまうせいで昔から他人に誤解され、それがもとで傷つき辛い目にあってきた主人公と、「人間はキライ。信用できない」という妖怪たち
妖怪の気持ちもどことなくわかり、どこか他人事に思えずついつい妖怪にかまってしまう主人公……


なんつうーか、人間も妖怪(あやかし)も姿形は違っても本質は似てるんだなあ、なんてしみじみ思っちゃったりしたw

ぼくらはみんな生きている

まさにそんなカンジ?w(ぇ


あとはなんと言っても

にゃんこ先生かわいすぎいいい (*>∀<*)  


あれは一家に一匹欲しい存在ですw


3期とかやってくれないかなぁ (’’*
あとで原作も読んでみよっと♪



ここま読んでくれた方、(〃^∇^)oお疲れさま~
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