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妄想垂れ流しww
もちろんスルー推奨です ・w・ (ぁw

お題。槇原敬之さんで『SPY』

彼の音楽の中ではこの曲が1番好きですねぇ (´-`*)


短編というわけではなく、なんというか…思いついたメモみたいなカンジで書き綴ってます ^p^
石を投げないでください orz

「別に誰とどこに行こうとキミには関係ないだろう」

不機嫌面で自分を見つめるマキシミンに、これまたどこかふくれっ面でイスピンがそう抗議する

イスピンの言うことも最もあるのでマキシミンはそのまま黙り込んでおもむろに新聞を広げる
だが視線はこっそりとイスピンの姿を捉えている
束縛するつもりはないのだが、誰とどこに行くのか気にはなる

あの紅い猿野郎か、はたまたあの懐っこい子犬野郎か……

脳裏にチラッと浮かべた2人の姿は、どちらにしろマキシミンにとってはおもしろくない相手

視界の端でイスピンがドアをあけて出て行くのを捕らえる
気のない振りして片手でポケットを弄りタバコを探すのだが、幸か不幸か中身は空っぽ
小さく舌打ちしてマキシミンは空箱を握りつぶし、乱暴に新聞を畳み込むとテーブルに放り投げる


タバコを買い、あてもなくブラブラと街をさまよう
人ごみの中で見慣れた後姿を見つけ、マキシミンは立ち止まる

「……」

これから誰かと行動に共にするのか
それともこのまま1人で街を歩いてるだけなのか――

「別に自分には関係ない」と言い聞かせてはみるが、心がざわめく

(後をつけてみるか……)

なんて悪趣味なんだ、と自覚はあったが好奇心の方が勝った

なにかおもしろいネタにでもありつけれたなら、それをエサに酒を奢らせるのもいいかもしれない

そんな悪戯心に火がついた
その悪戯心がどこか言い訳めいている気もしたが、マキシミンは敢えてそれを振り払って気配を殺すようにしてイスピンの姿を追いかけた――



ストーカーマキシミンwwww ^p^ (ぁ

一応マキシミンって探偵だしね (´-`*) (意味不w?
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