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うん、まぁ…抗議したい気持ちはわかる・・・ (’’;

別館で書けとか、お怒りはごもっともw

だが断る (ぁw


今回のお題は、前にイメソンにも挙げたGLAYの『winter,again』です

ちらり、と上から降ってきたものにジョシュアは思わず空を見上げた
灰色の雲からちらり、またちらりと降ってくる白いもの、雪――

年中雪に覆われるエルティボにとってみれば珍しい光景ではないが、それでもジョシュアはなんだか嬉しくなり思わず口元に笑みを浮かべる


『マック君、雪合戦しよーよ。雪合戦』
『寒いからヤダ』


幼い日、唯一とも言うべき親友とそんな会話をしたのを思い出す
寒がりで面倒くさがりな彼は、二言目には「ヤダ」「メンドクサイ」「寒い」としか言わず、雪の日には外に出たがらなかった
なかなか出たがらない彼に痺れを切らし、結局は1人で雪だるまでも作ろうと思って外に出た
彼はと言うと……時折窓からそんな自分を眺めていたっけ

『マック君。見て見てー。雪だるまマック君』

デモニックの才能は、こういうムダとも思えるところでも発揮した
一種のアートとも言われてもいいであろうその雪だるまは、彼ことマキシミンにそっくりで……

『バカっ!そんなもん作るなっ!恥かしいだろうが///』

マキシミンは渋っていたのが嘘であるかのように外に飛び出し、雪だるまを破壊しにかかる


しんしんと、静寂の音を奏でながら雪が降る
吐く息は白く、じわりと寒さが体にしみ入る

ジョシュアは雪玉を1つ作るとそれを転がし始める
かがみこむようにして作業を続けていると、背後で雪を踏む足音

「なにやってんだ?」

振り返ると、相変わらず不機嫌そうで無愛想な顔がそこにあり、そう声をかけた――



( ゚∀゚)o彡°ジョマキ! ( ゚∀゚)o彡°ジョマキ!

窓辺にて回想するジョシュでもよかったんだけどねー
書き流していったらこうなったゎw (´∀`*)エヘ ♪
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