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相変わらず「ひとり楽しすg(ry」なTWライフでございますw
当るはずもないリアルタイム抽選にもちょこっと期待してみたり(笑)

気がつけばLvも168・・・
レア狩りしかしてませんw
再フリも175くらいまで様子見てみようかな、と(どうせレア狩り中心だろうしw)
狩るところもだいたい定番なんだよねー。水晶とかグリンツとかさ
まぁ、「たまには変えてみるかな」って思って、ジョシュで初めてDOP行ってみました!
ぁ。もちろんウィンキー狩りですよ?チキンな私が対人なんかするはずないじゃまいか (^ω^)


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・ (´-`)


まぁ、想像はつくと思いますがね。クロエ様を見かけた瞬間アボンですよ \(^○^)/
ついでに他キャラドッペルの攻撃も痛い痛い
あまりの痛さに、DOP走りながら脳内で妄想広がったよww
TWの妄想ネタなんて久々じゃまいか! (゚∀゚) ←


以下から妄想(駄文なうえに内容が痛いよ!)
話が暗い&死ネタです
苦手な人は読まないでね!!


はぁ、はぁ、はぁ・・・

荒い息遣いと草を踏みしめる足音が、ほの暗い森の中に静かに響く
感じる風はどこか生暖かく、微かな血の匂いが鼻腔をくすぐる
身体に纏わりつく汗は、先ほどからずっと走っていたせいか、はたまたこの森を包む特異な空気による冷や汗なのか――

はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・

いったいどれだけ走っただろう
どれだけ走ればこの森を抜けられるのか
視界に入る景色は先ほどから同じようなものばかりだった

(逃げなければ・・・)

気持ちははやるが、疲労を訴えはじめていた身体はフラフラだった
それでも
死にたくない、と本能が叫ぶ
逃げなければ殺される、と警鐘を鳴らす

「・・・うわっ」

ふいに小石に躓き、疲労もたたってかフラリと身体が倒れこんだ
背後を振り返ればそこには見知った人物――
幼い頃共に過ごし、唯一の親友とも言っていいかけがえのない存在
特殊な自分の存在を受け入れ、理解してくれる彼

その彼が、剣を手に自分に襲い掛かってくる

夢なんだ、と思った

(これは悪い夢なんだ・・・)

言い聞かせるように何度も心の中で呟いた
悪い夢ならいつか覚める。そう信じた


立ち上がり、再度走ろうにも足がたたなかった
座りこんだような姿勢のままじりじりと後ずさる

「やめっ・・・」

息のあがった状態で紡がれる言葉は掠れていた
その声がちゃんと届いたのか否か、その人物がにいっと口元を歪めて微笑んだ
楽しそうで、それでいて残虐さを秘めた眼差しが自分に向けられている
カチャリ、と彼の剣が小さな音をたてた

「やめてっ・・・マック君やめてっ!」

叫んだのと、剣が振り下ろされるのとがほぼ同時だった

一瞬、辺りの血の匂いが濃くなった
剣から滴り落ちる紅と目の前に横たわる人物を見つめ、彼の赤い瞳が満足げに細められた


その森に迷いこんだ者の最後は悲惨である
狂気で人を殺すか、あるいは殺されるか・・・・・・



「あーあ。マック君ヒドイや」

くすくすと笑いながら突如現れた人影が1つ
言葉とは裏腹に楽しげで明るい声であった

「ふん。この森に入ってきたほうが悪いんだよ」

彼の言い様に、現れた少年は「確かにそうだけど」と、おどけたように軽く肩をすくめてみせる

「まぁ、マック君に殺されるなら本望かな」

そう言って少年は、血に染まって横たわる人物を――自分とうり2つのそれを――見下ろす

「同じ人間は2人もいらないからね・・・」

呟いた少年の瞳もまた血のように赤い色をしていた


ここはドッペルゲンガーの森
もう1人の”自分”が住むところ
どちらが本当の”自分”なのか。果たして生き残るはどちらの”自分”なのか――
どちらにせよ、迷いこんだ者がかつての生活に戻ることはなかったのだが


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